スラーグ牙環境下の燃え立つ復讐デッキレシピ考。
2012年11月2日 TCG全般前回、燃え立つ復讐のあれこれを考えたので、具体的にレシピを考えてみる。
まずここが確定。
4 燃え立つ復讐
「とりあえず復讐はサイドに落としてメインデルバーから考える」というのは暗黒面(レッテル)
それはまた別の機会に考えよう。
燃え立つ復讐を選んだ時点で、墓地から呪文を唱えないと燃え立つ復讐では勝てない。
なのでFB呪文は必携となる。色々あるけどFBでFB呪文を引けると、ドローしているだけで相手が焼け死ぬ。この形が燃え立つ復讐を最も使いこなせる型っぽいので、FB呪文は順当にドローカードとする。
4 熟慮
4 捨て身の狂乱
捨て身の狂乱は好みと議論が別れる所だが、使い所が適切なら強いカードなので、とりあえず必要なカードとして扱う。
上記12枚が燃え立つ復讐の最も基本的な勝ち筋となる。
ただ、墓地からカードを唱えると好きな所に2点火力というのは、冷静に考えるとそんなに強くはなく、復讐を重ねて張らない限りは即殺性もない。
間違っても槍と一緒に焼き切るバーンデッキではない。
従って、継続的に燃え立つ活動を行う為には状況をコントロールする必要がある。
コントロールすべき現在のスタンダード環境何ですが、ゼノさんのブログより引用させて頂きますと、
この環境は三つの選択肢がある。
スラーグ牙を使うか、打ち消すか、25点削るか。
青使いのMTGメタゲーム考察
スタンダードメタゲーム概観より引用
http://magicxeno.diarynote.jp/201211011707451609/
幸い、単色でスラーグ牙を運用するようなデッキはあまり目立たず、魂の洞窟経由で出すようなデッキは少数派と言って良さそうなので、カウンターで弾くのはデッキカラーと会いまって、有効そうである。
4 中略
カウンターが四枚では流石に足りないので、もっと増量したい所。
スラーグに刺さりライフを削るデッキの方向性にも合致するという所でこんなカードを選択してみる。
2 本質の反発
枚数は要検討。
それらを何度も使いこなし、かつ墓地利用でデッキの方向性と合致するのは勿論ディアゴ。
4 瞬唱の魔導師
ここまででデッキは22枚。
土地は最低限24枚、出来れば25、6枚はあっても困らないのだが、とりあえず話を進める。
ここまでのリストで問題になりそうなのは、ビートダウンへの耐性がまるで無い事。
墓所這いやらゲラルフ、絡み根、トラフトなど不死持ちや呪禁に対処する方法が皆無。
これらのクリーチャーについては高タフネスのクリーチャーで対処する事とする。
筆頭は燃焼凍結の奇魔。ゲラルフを殺さず止められるスペックと、捌き切ったあとは打点にもなりうる可能性を評価したい。
4 凍結燃焼の奇魔
次点はボーラスの占い師。こいつはフロストバーンよりも優先していいような気もするんだが、燃え立つ復讐をボトムに送ったらどうしようという小学生並みの心配をしていてフル投入をためらっている。
とりあえず二枚位入れて様子をみよう。
2 ボーラスの占い師
残るは4〜6枚。
前環境のリストから鑑みて足りていないパーツはポスト金屑の嵐と、ポスト蓋役のフィニッシャー。
金屑については2マナ域のクリーチャーを6枚取った事でビートへの耐性は上がったと見てよく、枚数は控え目でよい。
選択肢は轟く激震、溶岩震、かがり火あたりになるが、PWも飛行トークンも焼ける事を考えるとかがり火だろう。
2 忌むべきもののかがり火
出来れば3枚位は取りたいかも。
残るポストフィニッシャーとしては、やはりワームとぐろエンジンのような立ち回りを期待したい。
戦線をがっちり受け止め、ライフリンクで時間を稼ぐワームコイルは蓋をするという意味で最高の立ち回りを見せた。
現環境で燃え立つ復讐デッキの色、コスト、何より環境理解を総覧して蓋役を求めるとすれば・・・。
あれ?スラーグ牙じゃね?
レシピ(メインのみ)
生物 14
4 凍結燃焼の奇魔
2 ボーラスの占い師
4 瞬唱の魔導師
4 スラーグ牙
スペル 21
4 燃え立つ復讐
4 熟慮
4 捨て身の狂乱
4 中略
2 本質の反発
3 忌むべきもののかがり火
(サイクロン1取ってもいいかも?)
土地 25
4 硫黄の滝
4 蒸気溝
4 内陸の湾口
2 根縛りの岩山
6 島
4 山
1 ケッシグ
スラーグ牙を使い、
スラーグ牙を打ち消し、
燃え立つ復讐でダメージ稼ぐ。
何か急に強そうなデッキに見えてきた(The☆KONAMI)
燃え立つ復讐もスラーグ牙もボトムに送り込んでしまう占い師がますます怪しく感じてきたので、イゼットの魔除けと差し替えても許される気がしてきた。
家帰ったらデッキ組んでみよ(笑)
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